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和歌山旅行二日目は熊野三山を巡りました。 朝はゆっくり8時まで寝て、朝食後、9時過ぎ和歌山のホテルを出発! 和歌山インターから阪和道にのって、一気にみなべのインターまで行きます。 阪和道は海南までは片側二車線だけど、その先はほとんど対面通行。しかもトンネル多し。 その後、国道42号を経由して国道311号へ。進むにつれまわりの緑が濃くなって、 道のすぐ横を流れる川もとても綺麗でした。 何度かトイレ休憩をはさみながら、12時過ぎには熊野本宮大社に到着。 石段を登った先に、趣のある社殿があって、とても静かな雰囲気。 社殿にお参りした後、10分ほど歩いた先にある大斎原へ。 そこの大鳥居は確かにでかかったです(><) その後大社前の小さな食事処(?)でお昼ご飯。 私はシラス丼を頂きました。ご飯の上に大根おろしとシラス、大葉の刻んだのがのっていて、ちょっと醤油を垂らして頂きます。大根おろしの辛味がめちゃくちゃ効いてたけど、美味しかったです。しかも400円! お腹もいっぱいになったところで、13時30分頃本宮を出発。 国道168号線を通って新宮へ。道中ラフティングや筏下りの出来る北山川の方へ入る道があったけど、今回は時間がないのでパス(><) 熊野川沿いを走って新宮市へ。ずーっと山の中だったのに、突然町の中に入り込んでギャップにびっくり(^^; 速玉大社には14時20分頃到着。 ここは階段もなくすぐにお参りできます。境内には家内安全のご利益があるという、なぎの巨木があって、葉っぱの色がすごく可愛かったです。 社殿は朱塗り。 お参りした後、新宮市内の浮島の森を見学しました。(見学料100円) 森全体が沼に浮いているらしく、遊歩道でその浮島の中を歩けます。 歩いたから島全体が揺れるという事はなかったですけど(^^) 島のある沼自体はとても狭く、今、その沼を広げる工事をしていました。 沼が広くなって、動きしろが大きくなったら、島が動いて浮いているのがよく分かるようになるのかもしれないですね。 15時ごろ浮島の森を出発し、30分ほどで那智大社に到着。 ここは駐車場も有料。社殿までの階段も長くてしんどかったです。 ここの社殿も朱塗り。たくさんの階段を上っただけあって、境内からの眺めもよいです。 すぐ横の西国観音霊場一番札所の青岸渡寺にもお参り。 ここの境内からは那智の滝がよく見えます。 あらためて那智の滝をご神体とする飛滝権現にお参り。 雨の後だったので、水の量もあって見応えありました。 ↑大門坂もちょっと覗いたり、たくさん階段を上って下りたりして、汗だくになったので、那智山から戻る途中、ねぼけ堂というお菓子屋さんで、黒飴ソフト(300円)を食べました。ここに到着したのが16時50分過ぎ。17時までの営業みたいでギリギリ間に合いました。 ソフトは、しつこくなく、ほんのり黒飴味。おいしかったです。 熊野三山を巡っている途中、国道沿いにたくさん熊野古道への案内板がありました。 熊野古道と一口に言っても、広い範囲でたくさんのルートがあるみたいなので、 今度はどこか一箇所でも歩いてみたいと思いました。 さて、お参りも済んだことだし、今日のお宿へ。 この日は勝浦温泉の「かつうら御苑」で奮発して伊勢海老会席を予約してました。 高い会席を頼んでいたからか、お部屋は10階建ての9階。 お部屋自体はせいぜい3人までしか泊まれないだろうというくらいの広さでしたが、こざっぱりしていて、部屋のベランダからはうーっすら那智の滝も見えました。 御宿自体が大きいので、大浴場は広く、内湯には打たせ湯やジェット(壁面から泡が勢いよくぶくぶく出ているやつ)があり、露天風呂もありました。 露天は本来二つ浴槽があるみたいだったんですが、小さい方の露天は現在工事中とかで、お湯が入っていなく、一つしかなかったです。 でも平日だからか、団体さんも泊まっている様子だったのに、夜も朝もほとんど貸しきり状態で手足を伸ばしてゆったり浸かれました。 肝心のお食事です! お造りは伊勢海老にサザエ、その他イカやマグロ、くじらもあったなぁ。 それに鍋には鮑がついていて、さっと湯に通して頂きます。これが柔らかい! 天ぷらは豆を使った緑色の衣。ステーキもあったし、茶碗蒸にはフカヒレらしきものものってました(^^)デザートはフルーツとアイス。 たくさんあったけど、もちろん全て完食!久しぶりのごちそうで大満足。 宿泊料は2名一室利用、2食つき、入湯税も入れて一人22200円でした。 |
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